私が小学生にあがったくらいのときの話。 
古い家を取り壊して、同じ敷地内に新しい家を新築した。 
それまではいつも祖母の部屋で祖母と二人一緒に寝ていたんだけど、 
大きくなった家では私は一人部屋が与えられた。 
私はすごいおばあちゃん子で最初は離れて寝るのが嫌で、 
寝るときだけおばあちゃんのお布団にもぐりこんでたんだけど 
しばらくすると自分の部屋で一人で寝るようになった。 
でも、おばあちゃん、やっぱ心配だったんだろうね。 
私が一人でちゃんと寝ているかどうか、おばあちゃんが毎晩遅くこっそり見に来てくれてた。 
なんで分かったかっていうと、 
おばあちゃんが部屋に瞬間が分かったんだ。 
どんなに熟睡してても、どんなに遅い時間(午前1時、2時とか小学生にはありえない時間)でも、 
おばあちゃんが自室のふすまを開ける直前になると 
パッて急に目が覚めちゃうんだ。 
「あ、おばあちゃん来る」って。 
その数秒後、そっとふすまを開ける音とともにおばあちゃんが部屋をのぞいてくるのね。 
私がちゃんと布団かぶって寝てるかどうか。 
私は寝たふりしてるんだけど。 
そしておばあちゃんが自分の部屋に戻ったな~ってのが分かると安心して再び眠りについた。
ま、別にたいした話でもないのかな? 
おばあちゃんに関してはいろいろ感じることが多かった幼いころ。 
おばあちゃんが出かけてても、帰宅時間が分かったりとか。 
ちなみにおばあちゃんとは誕生日、血液型、干支、生まれた時間、すべて同じ。

287 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/07/30(日) 01:35:58 ID:BdTDiByn0
ごめ、誤字ハケン 
>おばあちゃんが部屋に入る瞬間 
な。
>>286 
ドッペルゲンガー!! 
若いころの写真見たけど、顔は似てないなぁ。性格も似てないし。

291 :228[sage] :2006/07/30(日) 19:34:10 ID:m+sU0cP+0
>>288 
> ちなみにおばあちゃんとは誕生日、血液型、干支、生まれた時間、すべて同じ。 
> この時点でエニグマだな
まぁ確かにちょっと珍しいことかもね。 
生まれた時間については、正確にピッタリ合ってるってわけじゃないと思うけど 
私は朝7時過ぎに生まれて、おばあちゃんも朝方生まれたらしいので 
多分同じぐらいの時間帯なんだろうなーと。

小さいころはおばあちゃんに関する予知夢もぼつぼつ見てました。 
ごく近い未来ばかりで、たとえば 
毎週土日は実家(隣町)に戻っているおばあちゃんが日曜の夜にうちに帰って来るんだけど 
ただいまーってリビングに入ってきたところを 
私はおかえりーと言って迎える。 
おばあちゃん「おみやげにあかふく(もち)買ってきたよー」 
私「やったぁ~!」 
なんて他愛もない内容。 
数時間後、おばあちゃん帰宅。 
現実にこのやりとりをして、「あれ、さっき言ったじゃん」みたいなね。 
大学で勉強してたとき、ものすごく具合が悪くなって帰宅したら、 
おばあちゃんが庭で転んで頭打って出血してたってのもあった・・・

今は何故か特別感じることはないけど、おばあちゃんも私も元気です。 
毎年仲良く一緒に誕生日を迎えています。