[怖い話]怪異ちゃんねる

ネットで話題になった都市伝説、怖い話などをまとめています。

      俺は元水泳部だ。だけど、今は水が怖くて幼児用のプールにも入れない。その原因となった話をしようと思う。数年前の冬、友人のS宅に呼び出されたのは夜10時も回った時だ。翌日は休みだったし予定も無かったから、呼び出しに応じる。女癖が悪くてイザコザに巻き込まれる事 ...

      最初に断っときますが、長くなります。 ある夏の日の話をしようと思う。 その日は、前々から行くつもりだった近場の神社を訪ねた。 俺は少々オカルトな趣味が有り、変な話や不思議な物等が大好物だった。 この日も、知人から聞いた神社に行ったのだった。 知人の話だと、何 ...

      ほんとアホらしい。くそ生ぬるいわ。洒落ならん話あるで。昔な、10年以上前同棲しとった女がおったんよ。俺はまだ未成年、そいつは5つ上の普通のOL。俺は高校卒業して働いとったんじゃけどなかなか続かず現場作業のバイトを転々としとった。ちょっとクセのある女だったどそれ ...

      怖い話というか、意味不明なんですが、自分にとっては洒落にならないことがありそうなので。中学時代、怪談ゲームを通して怪談話が好きになり、よく自分に構ってくれる母方従兄弟に怪談をせびってました。従兄弟は新しいもの好きで、ロンゲメッシュと当時では珍しい格好、友 ...

      おk。ちょっと長いから端折って話す。 今月のGWに田舎へ2年ぶりに帰ったんだ。どれくらい田舎って自販機までバイクでも15分かかるような糞田舎。外灯さえない。月明かりで十分歩けるんだw で、GW初日(3日)の朝一で田舎に着いた。11: 以下、名無しにかわりましてVIPが ...

      んじゃ、一つ俺の体験談をば。秋口の頃だったか、俺の勤めてる会社の社長の菩提寺が建物の一部を修復するとかで俺も含めて若い社員が5、6人と監督役の係長が一人、荷物の運搬を手伝いに行かされたことがあった。……本来は休日である土曜日に、だwご本尊の裏にある位牌やら ...

      ■発見されたミイラ船1927年10月31日、カナダ西海岸バンクーバー島。 ワシントンのシアトル港への帰路についていた、アメリカの貨物船「マーガレット・ダラー」号は、行方不明になっていた小型漁船「良栄丸」を発見した。 ボロボロに朽ち果てた船体、ミイラの転が ...

      ここでいいのかな?夢で不思議な話を同じ家とか場所とかを繰り返し夢に見ることはあるだろうか別に続きモノって事ではなく、ホラーであったり日常的であったりと関連性はないけど舞台がいつもそこってやつ大抵は昔住んでた家だとか友人や親戚の家だったりとかでも全く覚えが ...

      数年前の夏、高校生の時に体験した話です。その日は、とても蒸し暑かったのを覚えています。夏休みになったばかりで、特にする事のなかった俺は、クーラーをガンガンにかけて昼寝をしていました。ただ、起きてからまだ数時間しか経っていなかった事もあってか、半分起きてい ...

      あなたはおかしなメールが届いているのに気付いた。それは、こんな文章で始まっていた。「突然のメールさぞかし驚かれたことと思います。単刀直入に申し上げますが、やはり私はあなたとはおつきあい出来ません。いえ、むしろおつきあいしたいくらいなのですが、私とあなたとで ...

      ある家族がいた。その家族は祖父・祖母・父・母・子 という家族構成だった ある日祖父が死んだ。焼く時には三途の川の渡し賃6文を一緒にいれるのが習わしだが現代そんなものは手に入らない だから日本円で数万入れて焼く。しかし、この祖母はがめつかった。 「死んだ奴の為に ...

      俺は留学生で大学のイベントでインターナショナルな怪談話大会 というのがあった。雰囲気だけは盛り上げるんだけど、感覚が違う ので、欧米の話は恐くなかったな。ただ、その中で韓国人のした話は 日本と感覚が近かったのでいけるかも。でもほとんど忘れたのでかなり脚色 ...

      ラジオで聞いた、あるカメラマンの話。ある雪山に助手と撮影に行った。雑誌の仕事だった。撮影何日か目に助手が怪我をした。まだ予定枚数撮れてないので、雪山を降りる事は出来ず撮影続行。助手の怪我は悪化し、何日後かに助手は死亡。それでも仕事を終えてなかったので山を ...

      ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見 ...

      中途半端に長いけど高校の頃の話うちのクラスにA君ってやつがいて、そいつはいいやつで真面目だったけどいわゆるいじられ役だった。本人もそれをおいしいと思ってたみたいで楽しく過ごしていた。学園祭が終わった頃、クラスで打ち上げをやろうってことになってみんなで打ち上 ...

      漏れにはちょっと変な趣味があった。その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタ ...

      ”きじまさん”と言う、あるチームの創立メンバーの友人がいた。この人が、ひき逃げによる交通事故に遭ったところから、すべては始まりました。リーダーを含めたメンバーが病院に駆けつけた時、「面会謝絶」の札がドアから外されたところでした。廊下には両親がいて、母親は ...

      夏休みがやってくる。約束された長期休暇は僕にとって、大量の宿題でさえ塵と思えるほどのとんでもない価値を持っていた。いま考えると、そこに教育の場とは違う、未知への期待や興奮とか、自由に世界を跳びまわれる解放感なんかを見出していたのかもしれない。世界といって ...

      この話は、数年前に土木作業員として働いていた時の実話になります。携帯からの投稿の為、誤字・脱字ありましたら、すみません。私には、幼い頃から、人に見えないモノや聞こえないモノが当たり前の様に見聞き出来ていて、それが霊感だという事に気付いたのは、中学生ぐらいになった時 ...

      『ゆびきりむら』の話。これから書きます話は、今から二十年以上昔に、TV番組「ウィークエンダー」にて紹介された事件です。(って、齢がバレるなぁ・・・)昭和五十年代にその事件は起こった。場所は九州の、かつて炭鉱で栄えていたが、鉱山が閉鎖されてすっかりさびれた ...

      俺が通っていた小学校は、歴史が古い学校だった。現在高校生の俺がその小学校に在学していた頃にも、もう開校110年はとっくに過ぎていて、数え間違いがなかったら、今年で126周年を迎えるはずだ。そんな古い学校にも、他の学校に漏れず、学校の七不思議はちゃんとあっ ...

      私は今年の夏はずっとバイトをしようと決めてました。夜は警備員のバイトをしてそのまま朝、新聞配達をして寝るという生活が続きました。 ある日、社員の人が「10分ほど行った所にあるビルなんだけどちょっと異常があったから見回ってくれない?バイト代に色付けるから」と ...

      田舎住まいなので、通学するときにはいつも田んぼの脇道を通っていた。その日も家に帰る為、いつものように田んぼの脇道を、カエルの鳴声を聞きながら歩いていた。すると田んぼの中に、ピンク色の割烹着のような服を着た人が立っているのに気が付く。「ああ、田植えか何かし ...

      1年前の話。俺は結婚してて、嫁と子供の3人で暮らしている。その日はいつものようにネットしてて、2ちゃん見てたりした。いまいち面白いスレとかがなかったので暇だな~と思って一服してた。ぼーっとしてたら、昨日見つけた面白いフラッシュサイトが頭に浮かんだ。暇だか ...

      インターネット怪談コンテスト 電脳百物語ふたたび 秋が近くなると、私はいつもあるいやな出来事を思い出します。当時、私は中学3年生、その頃、学校ではこっくりさんが流行っていました。興味を持った私達は、仲のよかった4人でM子の家に集まり、こっくりさんをする計 ...

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